1. Topicue Studio
StudioOBS用HTMLを作るprompt-dice-obs.html
編集後、上部または出力欄の「OBS用HTML」を押してファイルを保存します。
OBS setup guide
HTMLを生成してOBSへ追加する「導入」と、配信中にダイスを振る「操作」を順番に説明します。 ログイン、サーバー接続、データベース設定は不要です。
Install
StudioでHTMLを生成してから、OBSのBrowser Sourceへローカルファイルとして登録します。
OBSのソース欄にある+から「ブラウザ」を追加します。
プロパティで「ローカルファイル」をONにします。
ダウンロードした prompt-dice-obs.html を指定します。
1920 × 1080を基準に、配信画面へ合わせます。
追加したソースを右クリックし、「対話」を選択します。
Studioで許可したクリックまたはSpace・Enterで振ります。
編集後、上部または出力欄の「OBS用HTML」を押してファイルを保存します。
ブラウザソースのプロパティでHTMLファイルと表示サイズを指定します。
配信画面を直接選択せず、ソースの右クリックメニューから「対話」を開いて操作します。
Controls
Space・Enterとクリックは、Studioの「OBSでの操作と結果表示」で許可した場合だけ抽選します。 履歴管理UIは通常のOverlayには表示されません。
| 操作 | キー | 補足 |
|---|---|---|
| サイコロを振る | Space / Enter | キーボード操作を許可した場合 |
| サイコロを振る | クリック | 画面クリックを許可した場合 |
| 履歴を開閉 | H | 履歴件数と書き出し |
| 履歴リセット確認 | R | 確認後だけ削除 |
| Panel・Dialogを閉じる | Esc | Resetを取り消す |
Rを押すと確認Dialogが開きます。「リセット」を選ぶかEnterで確定し、Escで取り消せます。