OBS setup guide

TopicueをOBSで使う

HTMLを生成してOBSへ追加する「導入」と、配信中にダイスを振る「操作」を順番に説明します。 ログイン、サーバー接続、データベース設定は不要です。

Install

OBSへ追加する

StudioでHTMLを生成してから、OBSのBrowser Sourceへローカルファイルとして登録します。

  1. ブラウザソースを追加

    OBSのソース欄にある+から「ブラウザ」を追加します。

  2. ローカルファイルを有効化

    プロパティで「ローカルファイル」をONにします。

  3. 生成したHTMLを選択

    ダウンロードした prompt-dice-obs.html を指定します。

  4. 表示サイズを設定

    1920 × 1080を基準に、配信画面へ合わせます。

  5. 対話を開く

    追加したソースを右クリックし、「対話」を選択します。

  6. ダイスを操作

    Studioで許可したクリックまたはSpace・Enterで振ります。

1. Topicue Studio

編集後、上部または出力欄の「OBS用HTML」を押してファイルを保存します。

2. OBS Browser Source

ブラウザソースのプロパティでHTMLファイルと表示サイズを指定します。

3. OBSの「対話」

配信画面を直接選択せず、ソースの右クリックメニューから「対話」を開いて操作します。

Controls

配信中に操作する

Space・Enterとクリックは、Studioの「OBSでの操作と結果表示」で許可した場合だけ抽選します。 履歴管理UIは通常のOverlayには表示されません。

OBS対話画面での操作
操作キー補足
サイコロを振るSpace / Enterキーボード操作を許可した場合
サイコロを振るクリック画面クリックを許可した場合
履歴を開閉H履歴件数と書き出し
履歴リセット確認R確認後だけ削除
Panel・Dialogを閉じるEscResetを取り消す
履歴Resetは即時実行されません。

Rを押すと確認Dialogが開きます。「リセット」を選ぶかEnterで確定し、Escで取り消せます。